政治経済雑記帳

主に政治経済の雑記ブログです。自分のメモがてらですが、出来る限り偏りの無いよう努めてはいます。事実と異なる事がありましたら、優しく指摘して下されば幸いです。

国民民主,分党の方向性固める――門田氏は歓迎の方向,連合は玉木氏に「分かりにくい」と苦言

国民民主党が分党の方向性を固め、その旨を発表したと各メディアが報じています。

代表の玉木氏は立民に合流しない方向(参考)で、)で、ジャーナリストの門田氏は下記の様に歓迎の意向を示しています。

また、独自調査として読売新聞が議員の動向調査を行ったものが公開されているが、その中では、立民合流組が15人,再結党する国民民主党に集合する議員が8人,態度未定が26人となっています。

 立民との合流新党に参加すると回答したのは、原口一博総務相ら15人(衆院13人、参院2人)だった。

 一方、再結党する国民民主党に参加する考えを示したのは、山尾志桜里衆院議員ら8人(衆院5人、参院3人)だった。「態度未定」と回答したのは26人(衆院13人、参院13人)で、参院議員の多くは、支持母体である連合の意向も踏まえて最終判断する見通しだ。

 合流新党には、立民所属議員(衆院56人、参院33人)のほか、野田佳彦・前首相らが率いる無所属グループの衆院議員約20人も加わる見通しで、衆院で100人を超えるかどうかが焦点となる。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e06fe4d0d574bd8cc76867181fecbc9aafc3d719

 

 一方、支持母体の「連合」は声明を出しており、それによると、玉木氏の声明は「わかりにくい」との事。

会見後、神津氏(※筆者注:連合の会長)は立憲の枝野幸男代表、玉木氏と相次いで会談し、枝野氏とは連携を確認。玉木氏は分党に理解を求めたが、神津氏は「分かりにくい。分かりやすく伝えてほしい」と注文を付けた。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9d770054e82970b08004f6e5fe4d1ed38677e6dd

これに対し、Yahooコメントなどでは「主義・政策で一致できることが政党の基本ってものすごくわかりやすいがね。連合の方が分かりにくい。」「大きくてもまとまりなしなら無意味。今回の件は、多くの国民は連合とは逆の印象持ってますよ」などの意見が寄せられています。

 

 

支持母体からは分党に否定的な意見が寄せられていますが、ネットでは分党に肯定的な意見が多く、国民民主党に所属している議員さんがどのように動くかが注目されそうです。